運動と栄養と
今週のお題「体力」
疲れ知らずの青少年なら特に問題にはなるまい。
中高年になると代謝も落ち、ただ昔と違い現代の中高年以降は格段に若いといわれる。
日々の生活習慣と食事は遺伝よりも重要度を増してくる。病気を予防するという予防医学の点からもである。
人間の体は一万年前から変わっていないといわれる。運動不足、栄養の偏り睡眠不足では健康に寿命を伸ばしていくことはできないであろう。
そうすることで健康で幸せな人生を送ることができるという自覚の問題になってくる。
ところが、意外にそうした健康情報が遮断されたり隠されたりするのはどう言うことであろうか。病気が増えれば喜ぶのは?問題があっても口にする商品が売れさえすればよいというのは誰か?
こうした中でも有益で正しい情報に接するよう知ることのできるよう努めてこそのところがある。健康学術論文などは情報源として有用であるのだが。

飼い猫との思いで
あの猫はペルシャがかった雑種雌、狸にちなんでタ-ちゃん。ご飯を上げると見直してくれたのか、椅子に座るわたしの足を香箱組んでブロック、頭を頭突きであごに擦り付ける。会社に出勤時は両足立ちでお見送り。
それも10数年生きたのか、最後は弱って、名前を呼ぶと反応、触るともうだいぶ冷たくなって。死骸は裏庭に埋めてあげた。しばらくは猫の霊気が家中に立ち上っていた。以後は猫は飼わない.....
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それはこどもの日のお接待
うっすらと記憶として、画像がよみがえる。それは五月五日、お座りして、当時珍しかった乳牛飼育農家から持ち込まれたミルク缶から牛乳が移し替えられ配膳されていた。ごちそうもあったかと。
もっとふるいものはないか?
ひょっとして、生まれる前、体内にあって母体の心音を聞きながら、暗い部屋なのはそのせいなのかもしれない...

